不妊治療ダイアリー

治療歴 タイミング法

それでは、早速治療歴の事をお話していこうと思います!約1年間の間に色々なことがありすぎたので!少しずつ分けて話しますね♪ インスタでもお話させていただいているので、ぜひ覗いてみてくださいね!!(インスタ:@ribbon__gram) 同じような経験をされている方や、これから不妊治療をしようと思っている方にとって、何か参考になることがあると嬉しいです(^^)/ また治療や知識については、自分が体験したことや先生から聞いたことの記憶を基に書いており、 私自身は専門家ではないので、あくまでも一例として読んでいただければ幸いです。

多嚢胞性卵巣症候群発覚!

▶2022年2月 元々生理不順だったこともあり、近くの産婦人科を受診、多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)と診断されます。

多嚢胞性卵巣症候群: 卵胞の成長に時間がかかるため、排卵しづらい症状の事。 黄体化ホルモン(LH)が卵巣刺激ホルモン(FSH)より高い 男性ホルモン値が高いことなどが特徴。

ここで、妊娠しづらいかもしれないことを伝えられました。(想定内だった) 当然ながら産婦人科には、臨月の方や子連れの方がいっぱいいて、仕方ないのだけど待合室で出産の予定の話を看護師さんが患者さんに話していたり、 妊婦さん優先で生理不順の私の順番は後回しにされ、そこまでの人気CLというわけでもないのに(ちょっと失礼💦すみません…)病院が終わるまでに2時間半(!)かかりました。

初めてのタイミング法実施

先生が女医さんが多めで嬉しかったのだけど、診察がちょっと頼りなかった…! 基本、希望があればやりますけど…のスタンスなので、「血液検査どうします~、やりますか?」と言われた時には「それは医者でない私に判断できるのか…!?」と不信感を覚えてしまいました。 妊活を進めていくにあたって、「タイミング法」から始めようとなりました。

タイミング法:卵胞の成長をCLで診てもらいながら、排卵日を予測し夫婦生活のタイミングを指導してもらうこと。 クロミッドなどの誘発剤を飲んで卵胞の成長を助ける。

クロミッドを飲み卵胞が複数育った場合、多胎妊娠(双子ちゃん)のリスクもあるよと言われたのですが、 その時の知識のない私は、「それで双子ちゃんができるならそれもそれでうれしいかもね~☺」なんてお気楽に思ってました(笑) (多胎妊娠は、母体にも赤ちゃんにもリスクがあるのでできれば避けたいとされています) 早速ですが次回は、不妊専門CLに転院した話しますね!!(転院が早い!(笑))
  • この記事を書いた人

りぼん 

元金融OL。移植で授かるも流産し、現在も体外受精挑戦中です! 仕事と不妊治療を両立させていましたが、流産を機に退職しました。 不妊治療中の「お金」「ステップアップ」「気持ちの持ち方」etc…のお悩みは全て”ココ”で解決!! 赤ちゃんの誕生を”ごきげん”に待つライフハックをお届けします。

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