不妊治療ダイアリー

治療歴 産婦人科から不妊専門CLへ転院した話

不妊専門CLへ転院

近くの産婦人科に通う中で、

①大勢の妊婦さんの後回しにされる  ②妊婦さんを見るのがつらい  ③先生が頼りない 

ことから、不妊治療専門CLへ転院することにしました。

不妊治療専門CLはなかなか予約が取りづらかったのですが、産婦人科に通う中並行して早めに調べ始めたこともあり、
産婦人科で処方されたタイミング法 クロミッド服用中に転院先を決め、早速夫婦2人で受診することに!

高プロラクチン血症

転院先の採血結果によって、多嚢胞性卵巣症候群の他に高プロラクチン血症であることもわかりました。

高プロラクチン血症とは:
授乳時等に出るべきはずのプロラクチンというホルモン数値が高くなる症状。

排卵後の分泌される黄体が十分にでないことで生理不順、不妊の原因になりうると言われる。

これで長年のやっと生理不順だった原因がはっきりしました!!

今までとりあえず生理を来させるだけのピルをもらう人生って何だったんだろう。
子どもを欲しいと思わなかったら根本的に生理不順の原因をわかることなく人生を終えてたのか…?と思うと、不妊以前の問題にかなりスッキリしました!

普通の婦人科でも、もっと積極的に採血してこういうことを教えてほしいなと思いました💦

カベルゴリンの効果

プロラクチンの値を下げるにあたって、カベルゴリンの処方をされました。

カベルゴリンとは:

カバサールのジェネリック医薬品。
元々はパーキンソン病の薬だが、プロラクチンの値を下げ、排卵障害の改善をする効果がある


これを、週1回 1個服用する生活になりました。

近くの薬局に行って処方箋を出したら、「取り寄せないとない」と言われ、もらうのに数日かかりました。
「婦人科系の薬って結構普通の薬局にはあったりなかったりするんですよね」と薬剤師さんに言われ少々の驚き。
次からは院内処方でもらえたので、こういう思いをしたことは1回だけでした。

服用し始めてから、生理周期も整ってきました。
毎回出血量が少なく、4~5日で生理が終わっていたのですが(酷いと3日くらいで終わる)
出血量も程よく、しっかり5日~6日で整うようになりました。

この周期は妊娠しませんでしたが、専門CLへ行ってプロラクチンのことを知れただけでも満足でした。

不妊は勿論解決したい問題ではありますが、まずは自分の体調を整えること、健康でいることが一番だと思うので、転院してよかったなと思いました。

他に検査したことや、旦那の検査結果等については次回話します!

  • この記事を書いた人

りぼん 

元金融OL。移植で授かるも流産し、現在も体外受精挑戦中です! 仕事と不妊治療を両立させていましたが、流産を機に退職しました。 不妊治療中の「お金」「ステップアップ」「気持ちの持ち方」etc…のお悩みは全て”ココ”で解決!! 赤ちゃんの誕生を”ごきげん”に待つライフハックをお届けします。

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