不妊治療ダイアリー

【体外受精】2回目移植日までの治療まとめ・薬の使い方のコツについても!


先日、体外受精移植2回目を行いました。今日は、今回の移植日までの治療について纏めたいと思います。どなたかの参考などになったらうれしいなと思います☺

移植周期開始 ≪D3~8≫

私は多嚢胞性卵巣症候群のため、PCOS法で採卵を5月に行いました。
OHSS(卵巣過剰刺激症候群)は免れたものの、採卵後はやはりお腹が張り気味だったので、6月はお休み周期となり、移植は7月末に実施。
卵さんとは、約2か月ぶりの再会となりました。

【採卵後の月経】
・採卵後1回目の月経
26日で来ました。採卵日からは10日後です。量は多めでした。
・採卵後2回目の月経
31日で来ました。1,2日目の量は多めでした。

【2回目の月経から3日以内に受診】
・内診と採血を実施し、ホルモン値、子宮内の状態を合わせて診断。移植周期開始です。
・エストラーナテープ:2日ごとに4枚貼る。

子宮鏡検査 ≪D9≫

【検査概要】
着床する場所である、「子宮内膜」に炎症がないか調べます。ポリープ等も発見できます。
 検査は任意のところが多いように思いますが、着床する環境が整っているのか、移植前に調べるのがベターです。
・午後の受診。食事、水分摂取制限なし。
・持ち物:ナプキン
・当日検査結果がわかります。

D13 経過観察 受診

採血と内診で、経過観察します。

【薬について D9~D14まで】
・エストラーナテープ:2日ごとに6枚貼る。
・デュファストン:D13から毎日毎食後1錠ずつ服用。
・ウトロゲスタン膣錠:D13 から、1日3回8時間ごとに挿入。

≪D15~D17≫

【薬について 】
・エストラーナテープ:2日ごとに4枚貼る。
・デュファストン:毎日毎食後1錠ずつ服用。
・ウトロゲスタン膣錠:1日3回8時間ごとに挿入。

移植当日 ≪D18 ≫

【当日の流れ】
午後の受診。私のCLでは食事、水分摂取制限はなし。また、移植後にCLでの安静にする時間もなし。
(CLによって対応は違うところもあるようなので、通っているCLに事前に移植当日の流れを確認することをオススメします✊)
持ちもの:ナプキン(移植後は軽く出血します)

①培養士さんから、卵の状態の説明。アシステッドハッチングを行うことで、凍結時より成長が促された状態となった胚の様子を説明してもらう。
 ※アシステッドハッチング:胚が着床できるように、卵の孵化を補助する生殖医療のこと
②移植実施 10分~15分ほどで終わります。

【薬について】
【薬について D18】
・エストラーナテープ:2日ごとに4枚貼る。
・デュファストン:毎日毎食後1錠ずつ服用。
・ウトロゲスタン膣錠:1日3回8時間ごとに挿入。

まとめ 薬の使い方・コツについて

今回は、体外受精移植日までの治療内容について纏めました。
服用する薬の種類、枚数などが細かく変わっていくので、注意が必要です。対策として、

・カレンダーに印をするなどして、エストラーナテープを張り替える日を忘れないようにする
・エストラーナテープは、かぶれやすいので、貼り替えの際は、前に貼っていた場所とずらすようにする
・張り替えの日は、シャワーでよくテープを貼っていた部分を洗い、保湿する
・ウトロゲスタン膣錠は、自分の中で入れる時間をしっかり決めて意識する(AM6:00 PM2;00 PM8:00など)
・旦那さんにも気づいたらリマインドしてもらうようにする

一緒に体外受精頑張っていきましょうね(^^)/

  • この記事を書いた人

りぼん 

元金融OL。移植で授かるも流産し、現在も体外受精挑戦中です! 仕事と不妊治療を両立させていましたが、流産を機に退職しました。 不妊治療中の「お金」「ステップアップ」「気持ちの持ち方」etc…のお悩みは全て”ココ”で解決!! 赤ちゃんの誕生を”ごきげん”に待つライフハックをお届けします。

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