不妊治療お役立ち情報

不妊治療中に医療全身脱毛を決行しました 医療・光・針全て体験してみた比較①

こんにちは、りぼんです(^^)/今日は、私の最近の大きな出来事、不妊治療中の医療脱毛についてお話しようと思います。
そもそも、不妊治療中は脱毛に限らずあれやっていいの?これやっていいの?と迷うことが多いと思います。
そういうものを治療中だから、と思って我慢しなんとなく躊躇していると、私の場合は不妊治療も開始からもうすぐで2年経過…!!
正しく調べて「治療中だからやらない」、ではなく「治療中だからこそ」やれることの一つとして、女性なら気になることが多い脱毛について、今日は焦点を絞ってお話したいと思います♪

脱毛は不妊治療中にやっていいのか

私が今回決行したのは医療全身脱毛VIO脱毛も含みます
他の部分ならまだしも、不妊治療中にVIOなんかにレーザーを当てていいの!?
答えは妊娠している可能性がある時期・妊娠している時期を避ければYESです◎

これは、通っている不妊治療の病院の先生に確認しました。

レーザーを照射するのは皮膚。直接子宮の働きに悪影響を与えるものではありません。
脱毛したからといって、妊娠に関する機能が衰えるわけではないので、安心してくださいね。
また、生理中でもタンポンを使用すればVIO脱毛できる所も多いです◎

注意点は、妊娠している可能性がある時期は照射はしないようにすることです。
ホルモンバランスの乱れなどから肌トラブルがおきやすく、毛周期が整わないことから推奨されていません。
ただ、万が一気づかずに照射してしまったとしても、お腹の赤ちゃんに影響はないとされています。

脱毛3種類を徹底比較!!

これは好き好きになると思うのですが、私は医療を選びました。
3種類の脱毛全てを体験し、それぞれの違いを簡単にまとめてみたのでご覧ください(^^)/
*1永久脱毛:AEA(米国電気脱毛協会)による基準「脱毛の経過1カ月後に毛の再生率が20%以下なら永久脱毛と呼ぶ」

針脱毛については、行ったその日に絶対に毛を1本1本なくしたい、という方に適切だとは思いますが、毛1本1本の単位で計算されるので、料金が割高になりやすいです。どちらかというと医療かサロンにて大方の脱毛を終えて、残ったしぶとい毛をなくすために使うという方が多いようです。

全て体験に行ってみて、それぞれ良かった点がもちろんあります。
私は全体を見たときの効果、回数、料金等のコスパを見て医療脱毛にしました♪

次回、それぞれの良かった点、行ってみた感想、どこに決めたか、CP情報などについて纏めたいと思います☺♡

医療脱毛(医療レーザー)サロン脱毛(光脱毛)針脱毛(TBCのみ)
メリット・比較的短期間で効果が出る
(1年~1年半 照射回数目安5~6回)
・医療資格のある看護師が照射
・医師が皮膚の状態を診てくれる
 診察や肌トラブルの際に処方などが可能なところもある
・効果が半永久的に続く(*1永久脱毛)
・比較的料金が安い
・美肌を目指せる(エステ感覚の処置)
・痛みが少ない(少々熱いくらい)
・毛1本1本に電流を流す。
 電気を流した毛については一生生えない
・光脱毛と併用しながら減毛していくことで
 効果が早く出やすい
デメリット・比較的料金が高い
・光脱毛に比べると痛い
・比較的長い期間通う必要がある
(2~3年 照射回数目安16~18回)
・照射はエステティシャンの資格のある方が行う(看護師ではない)
・行えるのは減毛、抑毛効果なので*1永久脱毛ではない
・毛1本1本の単価で計算されるため割高になりやすい
・個人的には一番痛い(耐えられる痛みではある)





  • この記事を書いた人

りぼん 

元金融OL。移植で授かるも流産し、現在も体外受精挑戦中です! 仕事と不妊治療を両立させていましたが、流産を機に退職しました。 不妊治療中の「お金」「ステップアップ」「気持ちの持ち方」etc…のお悩みは全て”ココ”で解決!! 赤ちゃんの誕生を”ごきげん”に待つライフハックをお届けします。

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